この連休、東京の大学へ通う甥っ子が鹿児島へ帰ってきました。
中学・高校時代の学友たちと成人式を祝うためだそうです。
スーツ姿の彼を見上げると、なんとも感慨深いものがあります。
甥っ子が3歳のときだったでしょうか、私の腕をつかんで
「さあ、行くよ!」と声をかけてきました。
「どこへ?」と聞くと、彼は得意そうな顔で
「ネバーランドだよ!」と答えました。
ネバーランドへ誘われたことが、とっても嬉しかったのを憶えています(笑)
おかげでピーターパンは今も大好きな物語の一つ。
あの頃は「おばさん」と呼ばれることにちょっと抵抗もあったけど、
今ではすっかり立派なおばさんになりました。
あれから十数年経って、やっと、あの頃の彼と同じくらいの娘や息子がいるわけですが
この子たちが20歳になる頃には、どうなっていることやら。
2014年1月13日月曜日
2013年12月23日月曜日
冬至
子どもって、質問が大好きですよね。
「ねぇお母さん、好きな食べ物なに?」とか
「好きな色はなに?」とか。
「好きな歌はなに?」なんて聞かれて
考え込んでしまったことも。
昨日は寝る前に娘から「好きな空の色は?」と聞かれました。
私が答えるよりも早く「ミキは夕焼けの空の色が好き!」と娘。
「お母さんも夕焼けの色が好き。でも朝焼けも好き」
「朝焼けってなに?」
「夜から朝になるときの空。早起きしたら見られるよ」
「えー、早く起きられなーい」
でも、よく考えたら今は一年で一番夜が長い季節。
今朝の鹿児島の日の出時刻は7時14分でした。
早起きしなくても見られるけど…
冬の朝は朝焼けの美しさより、
布団の中のぬくもりの方が魅力的なようです。
「ねぇお母さん、好きな食べ物なに?」とか
「好きな色はなに?」とか。
「好きな歌はなに?」なんて聞かれて
考え込んでしまったことも。
昨日は寝る前に娘から「好きな空の色は?」と聞かれました。
私が答えるよりも早く「ミキは夕焼けの空の色が好き!」と娘。
「お母さんも夕焼けの色が好き。でも朝焼けも好き」
「朝焼けってなに?」
「夜から朝になるときの空。早起きしたら見られるよ」
「えー、早く起きられなーい」
でも、よく考えたら今は一年で一番夜が長い季節。
今朝の鹿児島の日の出時刻は7時14分でした。
早起きしなくても見られるけど…
冬の朝は朝焼けの美しさより、
布団の中のぬくもりの方が魅力的なようです。
2013年12月3日火曜日
クリスマスピラミッド
情報誌「VISA」の12月号にドイツ・ザイフェンの特集が掲載されています。
ドイツ東部、エルツ地方のザイフェンは“おもちゃの村”として知られ、
クリスマス時期には多くの人がこの村を訪れるのだそうです。
我が家にも、エルツ地方で作られたであろう
小さなクリスマスピラミッドがあります。
15年ほど前、呉服町にあったおもちゃ屋さんでみつけました。
いつのまにか、そのお店もなくなっていましたが。
クリスマスピラミッドは、木製のキャンドルスタンドです。
キャンドルを灯すと温められた空気が上昇してプロペラを回し、
それに合わせて小さな人形たちもくるくる回ります。
当時5歳だった甥っ子へのクリスマスプレゼントにしよう
と思って購入したのですが、渡しそびれて今に至ります。
それから8年間、一人暮らしだった私はクリスマスが近づいても
ツリーの飾りつけをする余裕もなく、このピラミッドを玄関に置いて
申し訳程度のクリスマス気分を味わっていました。
小さなウサギの耳がとれてしまって、
ちょっと古くなってしまったピラミッドですが、
今、我が家の子どもたちのおもちゃとして活躍してくれています。
二人の子どもたちは、炎の力に頼ることなく、
ふうふう息を吹きかける人力(風力?)でプロペラを回すのです。
それもまた、アリかなと。
ドイツ東部、エルツ地方のザイフェンは“おもちゃの村”として知られ、
クリスマス時期には多くの人がこの村を訪れるのだそうです。
我が家にも、エルツ地方で作られたであろう
小さなクリスマスピラミッドがあります。
いつのまにか、そのお店もなくなっていましたが。
クリスマスピラミッドは、木製のキャンドルスタンドです。
キャンドルを灯すと温められた空気が上昇してプロペラを回し、
それに合わせて小さな人形たちもくるくる回ります。
当時5歳だった甥っ子へのクリスマスプレゼントにしよう
と思って購入したのですが、渡しそびれて今に至ります。
それから8年間、一人暮らしだった私はクリスマスが近づいても
ツリーの飾りつけをする余裕もなく、このピラミッドを玄関に置いて
申し訳程度のクリスマス気分を味わっていました。
小さなウサギの耳がとれてしまって、
ちょっと古くなってしまったピラミッドですが、
今、我が家の子どもたちのおもちゃとして活躍してくれています。
二人の子どもたちは、炎の力に頼ることなく、
ふうふう息を吹きかける人力(風力?)でプロペラを回すのです。
それもまた、アリかなと。
情報紙「VISA」は、お仕事で知り合った方が、
わざわざ持ってきてくれました。Sさん、ありがとうございます。
2013年11月11日月曜日
まだ11月ですが
お店のクリスマスツリーも、少しずつオーナメントが飾られて
だんだん見栄え良くなってまいりました。
おもちゃ屋ma*mangoは初めてのクリスマスを迎えようとしています。
今年の4月にオープンしてそろそろ7カ月。
人間でいえば、ようやくお座りができるようになる頃です。
そんなわけで、おもちゃ屋なら一年で一番の繁忙期が近づいているというのに、
当店はまだまだのんびりしております。
「クリスマスが近づいてきたらお店忙しくなるかなぁ?」と呟く私に
「なんで?」と娘。
「…サンタさんがお買いものに来るかもしれないじゃん」
「お母さん、サンタさんは夜来るんだよ。お母さんのお店は夕方までしか開いてないじゃん」
「お昼に変装して来るかもしれないよ」
「じゃあ、おじいさんが買い物に来たら『サンタさんですか?』って聞いてみたら?」
「絶対『違います』って言うよー」
「でも、サンタさんにはお髭があるからわかるよ!」
そうね。わかるかもしれないね。
だから「サンタさんですか?」なんて聞かないようにしましょうね。
だんだん見栄え良くなってまいりました。
おもちゃ屋ma*mangoは初めてのクリスマスを迎えようとしています。
今年の4月にオープンしてそろそろ7カ月。
人間でいえば、ようやくお座りができるようになる頃です。
そんなわけで、おもちゃ屋なら一年で一番の繁忙期が近づいているというのに、
当店はまだまだのんびりしております。
「クリスマスが近づいてきたらお店忙しくなるかなぁ?」と呟く私に
「なんで?」と娘。
「…サンタさんがお買いものに来るかもしれないじゃん」
「お母さん、サンタさんは夜来るんだよ。お母さんのお店は夕方までしか開いてないじゃん」
「お昼に変装して来るかもしれないよ」
「じゃあ、おじいさんが買い物に来たら『サンタさんですか?』って聞いてみたら?」
「絶対『違います』って言うよー」
「でも、サンタさんにはお髭があるからわかるよ!」
そうね。わかるかもしれないね。
だから「サンタさんですか?」なんて聞かないようにしましょうね。
2013年10月31日木曜日
古いオーナメント
2013年10月10日木曜日
ジャック・オ・ランタン
先日、与次郎ヶ浜のおいどん市場で
「栗坊」というミニカボチャを見つけました。
大きなカボチャを一つ使い切るのは大変ですが、
このくらいなら食べ切りサイズでちょうどいいですね。
それに、一度ジャック・オ・ランタンを作ってみたかったので
このミニカボチャで試してみようと思い、二つ購入しました。
まず、それぞれ電子レンジで3分ほど加熱。
やわらかくなった中身をスプーンでくり抜いて、
マジックで書いた顔をナイフで切り取れば出来上がり。
意外と簡単にできちゃいました。
「栗坊」というミニカボチャを見つけました。
大きなカボチャを一つ使い切るのは大変ですが、
このくらいなら食べ切りサイズでちょうどいいですね。
それに、一度ジャック・オ・ランタンを作ってみたかったので
このミニカボチャで試してみようと思い、二つ購入しました。
まず、それぞれ電子レンジで3分ほど加熱。
やわらかくなった中身をスプーンでくり抜いて、
マジックで書いた顔をナイフで切り取れば出来上がり。
意外と簡単にできちゃいました。
夜、寝る前にキャンドルを灯してあげると、
「ハロウィンだ!」と子どもたちも大喜び。
熱いから気をつけてね。と注意しながら
しばし仄かな明かりを楽しみました。
最近では料理の際も「火」を使うことがないので
家の中の「火の気」なんて仏壇ぐらいですもんね。
↑それも我が家ではなく祖父母の家ですが。
さて、このジャック・オ・ランタン。作ったはいいのですが、
翌日にはもう腐敗が始まってしまっていました。
長持ちさせる方法はないのかな、と調べてみたのですが
やはりいずれは腐るものらしいです。
「あえて腐らせて更なる恐怖を演出する」という手もあるそうですが
それは避けたいと思います。
ちなみに、カボチャの中身を使った料理は、ポタージュスープ。
圧力鍋とミキサーであっという間にできる、我が家の定番料理です。
2013年10月8日火曜日
リンとシン
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